御嶽のふもと、長野県木曽郡王滝村で活動する地域おこし協力隊隊員のブログです。
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王滝村地域おこし協力隊員のブログ
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Author:teamOTAKI
長野県木曽郡王滝村で活動する地域おこし協力隊隊員のブログです。
平成28年度は計6名で活動しています!
こちらのサイトでは活動報告、イベントのお知らせなど幅広く発信していきたと思います。


お知らせ
※平成25年度の導入時は村の委嘱を受け、村のNPO自然科学研究所に所属して活動していましたが、平成26年度以降は、全隊員が役場の臨時職員として活動しています。



【作成者】
王滝村地域おこし協力隊

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2013.09.05 Thu
ペール缶ロケットストーブ製作
現在,協力隊で「ロケットストーブ」という道具を王滝村で有効利用しようと密かに計画中です.
ロケットストーブには様々な構造がありますが,基本的には薪を効率よく燃焼させるため,上昇気流によって吸気を促進する円筒状の構造(ヒートライザー)を持つ至ってシンプルな道具です.少量の薪で強力な火力を得ることができ,調理・暖房に用いることができます.
瓦やドラム缶,ペール缶など色々なもので作れますが,特にペール缶で作ったものは持ち運びしやすく,防災用の調理器具として活躍します.
協力隊の知り合いでロケットストーブを東北被災地に送る活動をされている団体(http://nature21.exblog.jp/i16)があり,そちらの方の活動を拝見して,今でも薪文化の残る(役場も薪ストーブです)王滝村でロケットストーブを活かせないかと思いつきました.

先月,コチラの団体に御協力頂いてサンプル機の部品製作をして来ました.
以下がペール缶ロケットストーブの主な部品です.
ペール缶2個とホームセンターで売っているパイプが主な部品になります.ちなみに写真にあるゴトクは特注のもので鉄工所の方に協力して作っていただいているものを分けて頂きました.
IMG_5628_R.jpg

コチラが外装になります.ペール缶を2つつないで穴を開けただけの構造です.
1.jpg

このような形でパイプを取り付けます.
ペール缶の中心をパイプが垂直に伸びているような形になります.
2.jpg


最後にペール缶と中心のパイプとの間に断熱材としてパーライトを詰めて完成です.
こうすることで,ヒートライザーの熱がまわりに逃げず,上の調理に用いる加熱部分に集中して熱が出てくるようになります.


このようにロケットストーブは簡単に材料さえあれば手製でできてしまうにも関わらず,高い性能を持った器具です.
後日,薪で燃焼させてみてその性能等についてまたご報告致します.

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