御嶽のふもと、長野県木曽郡王滝村で活動する地域おこし協力隊隊員のブログです。
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王滝村地域おこし協力隊員のブログ
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teamOTAKI

Author:teamOTAKI
長野県木曽郡王滝村で活動する地域おこし協力隊隊員のブログです。
平成28年度は計6名で活動しています!
こちらのサイトでは活動報告、イベントのお知らせなど幅広く発信していきたと思います。


お知らせ
※平成25年度の導入時は村の委嘱を受け、村のNPO自然科学研究所に所属して活動していましたが、平成26年度以降は、全隊員が役場の臨時職員として活動しています。



【作成者】
王滝村地域おこし協力隊

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2015.03.09 Mon
第7回王滝のみらいを考える集い開催します!
村内NPOを中心に王滝村役場、地域おこし協力隊も協力しながら企画を行なっている「王滝のみらいを考える集い」の第7回目の企画を3月21日・22日に行ないます!

今回は「これからの村づくりを考える」というテーマで、 王滝村のキーワードや資源をとりあげ、2日間に渡って シンポジウムとワークショップ(体験教室)を行ないます。

詳細はチラシを御覧ください↓↓※画像クリックでPDFがダウンロードできます
第7回王滝のみらいを考える集い_宣伝




☆シンポジウム 3月21日(土)13時~16時 公民館
「水源」「森林資源」「災害復興」という3つの観点から、各分野で地域活性化を目的とした活動をされているゲストの方にお話を聞き、意見交換を行ないます。王滝村でも取り組める事業、活かせる考え方など、村づくりのヒントを得られる場にできればと考えています。


【テーマ・ゲスト】
“水源”の村から考える地域づくり
賀川一枝氏(カガワデザインワークショップ㈲、元ミツカン水の文化センター「水の文化」編集長)
井爪宏氏(独立行政法人水資源機構 危機管理監、元愛知用水総合管理所長)

“森林資源”の活用から考える地域づくり
大野航輔氏(NPO道志森づくりネットワーク代表、道志村地域おこし協力隊)

“災害復興”から考える地域づくり
阿部巧氏(中越防災安全推進機構復興デザインセンターチーフコーディネーター)


【参加について】
王滝村民の方は申込不要です。村外の方も「王滝村を応援したい!」という方は大歓迎ですので、事前にご連絡をいただければと思います。参加費は無料です。



★ロケットストーブ製作&防災ワークショップ 3月22日(日)10時~13時
木っ端で野外調理が簡単にできるペール缶を使った話題の『キッチンロケットストーブ』の製作・実用体験教室を行ないます。いざという時の備えの豆知識を楽しく得られます!

【講師】
三輪勝弘氏(国交省多治見砂防事務所)
  講師の三輪氏はロケットストーブを使った防災教室や  東北被災地支援などを行なっておられます。

【場所】
王滝村公民館集合(製作は別会場の予定)

【参加について】
参加費500円(食費等)、担当まで申し込みをお願いします(10組募集)



主催:NPO法人自然科学研究所 協力:王滝村

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2015.03.09 Mon
今年度最後のやまのこキャンプ開催しました!
3月7日に今年度最後の王滝村やまのこキャンプ(主催:NPO法人自然科学研究所)を開催しました!

今回は王滝村の高原地区にある名古屋市民おんたけ休暇村に御協力も頂き、林の中でスノーシュー探検を行ないました!
天気予報が心配でしたが、くもり空で全行程を無事に終了することができました!

P3071899_R.jpg
スノーシューはほとんどの子が初めて。
おんたけ休暇村のスタッフの方に教えてもらいながら慣れるとずんずん進めるようになってきます!


P3071877_R.jpg
おんたけ休暇村のスタッフの方に冬の森の知恵も教わりながら進んでいきます。
動物の足跡や食事の跡が沢山見つかりました。


P3071893_R.jpg
こちらはダケカンバの木。
火起こしに使ったり、昔は薄くひろい樹皮を紙の代わりにも使っていたそうです。


P3071910_R.jpg
折り返し地点で昼食休憩!
ここは2月のサバイバルキャンプで作った雪洞もある場所で、みな思い思いの場所で美味しくご飯を頂きました。


P3071927_R.jpg
帰ってきた後は雪遊びも行ないました。
前日から少し雨が降っていたので、王滝の雪には珍しく湿り気があり、雪だるまも簡単にできました1
この雪だるまは10分ほどでできちゃいました!


やまのこキャンプは王滝村の自然の豊かさを子どもたちに感じてもらい、思いっきり遊べる場を作ることはもちろんですが、王滝の子どもたちと村外の子どもたちとの繋がりをつくることも大きな目的の1つです。
王滝村の小中学校の生徒数は48名ですが、その子どもたちに新しい友だちと触れ合う機会を多くもってもらいたいという思いから村内の各種団体と連携しながら本事業を企画しています。
県の助成金を受け、今年度から立ち上げましたが、御嶽山噴火災害による企画中止など会った中で、200名を越える子どもたちの参加があったのは非常に嬉しい事です。

来年度も村内外の子どもたちの橋渡しをしていくためにもこのような場作りを進めていきたいと思います。

子ども    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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