御嶽のふもと、長野県木曽郡王滝村で活動する地域おこし協力隊隊員のブログです。
未分類 | お知らせ | 観光 | メディアアーカイブ | イベント | 協力隊の活動 | 村内行事 | 地域おこし情報 | 研修 | 王滝村情報 | ガイア | 養蜂 | 子ども | やらまいか | 再エネ | 氷雪の灯祭り | 2月6日氷雪の灯祭り |  | 
王滝村地域おこし協力隊員のブログ
≪2015.02  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2015.04≫
リンク
プロフィール

teamOTAKI

Author:teamOTAKI
長野県木曽郡王滝村で活動する地域おこし協力隊隊員のブログです。
平成28年度は計6名で活動しています!
こちらのサイトでは活動報告、イベントのお知らせなど幅広く発信していきたと思います。


お知らせ
※平成25年度の導入時は村の委嘱を受け、村のNPO自然科学研究所に所属して活動していましたが、平成26年度以降は、全隊員が役場の臨時職員として活動しています。



【作成者】
王滝村地域おこし協力隊

最新記事
月別アーカイブ
「 2015年03月 」 の記事一覧
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2015.03.23 Mon
第7回王滝のみらいを考える集い~シンポジウム~
3月21日土曜日に第7回王滝のみらいを考える集いをNPO法人自然科学研究所と開催しました。

「今後の村づくりを考える」というテーマで4人の講師の方にお話を頂き、村民のみなさんも参加しながら意見交換を行ないました。

IMG_0348_R.jpg

まず最初は『水源を活かした地域づくり』というテーマで横浜の水源地都留市で活動されている賀川一枝様、水資源機構の井爪宏様にお話を頂きました。
おふたりとも水をキーワードにお仕事をされている中で王滝村ともつながりができ、王滝村の強力なサポーターでもいらっしゃいます。
井爪様は王滝のふるさと村民制度についても、ドンドン外部の人を王滝村につなぐ仕組みを作るべきと、様々なご提案を頂きました。


IMG_0354_R.jpg
次に道志村地域おこし協力隊の大野航輔様に「森林資源の活用」というテーマでお話を頂きました。
大野様は森林・バイオマス関係のコンサルティング会社などを経て山梨県道志村に地域おこし協力隊として着任され、民有林の活用事業、温浴施設への薪ボイラー導入など進めていらっしゃいます。
地域でバイオマス事業に取り組むメリットをアツく、論理的に語って頂きました。


IMG_0351_R.jpg
最後は「災害復興から考える地域づくり」ということで、中越地震以降、中越地域の山村復興プロジェクトなどに携わって来られた、中越防災安全推進機構の阿部巧様にお話を頂きました。
「災害は地域に元々あった課題を浮き彫りにするので、しっかりそれらを見つめなおして、地域でまとまっていくキッカケにすべき。」というお話はとても勉強になりました。
現場で活動されているので、説得力のあるとても楽しいお話でした。


考える集いの中では、村民や役場の職員の方からもご意見や質問をいただきながら、様々なアイデアが飛び出しました。
今回にとどまらず、今後も王滝のむらづくりを楽しく考えられるような場作りを進めていきたいと思います。

スポンサーサイト

イベント    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2015.03.17 Tue
「つなぐ」に、ひまわりマーケットの記事が掲載されています☆
ポカポカ暖かくなってきましたね
そろそろ花粉症が怖い、平松です

つなぐ

フリーマガジン「つなぐ」に、ひまわりマーケットの記事が載っています。

ひまわり1

銀座NAGANOで買える、木曽の商品についての記事も。

FullSizeRender.jpg

観光総合事務所に置いてあるので、読みたい方はお越しください

メディアアーカイブ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2015.03.14 Sat
【小6総合】NZとテレビ電話をしました!
王滝小学校6年生の総合の授業で交流をしてきたニュージーランドのOTAKI SCHOOLとついにテレビ電話でお話をしました!


隊員の高尾が昨年4月から郷土の学習と発信を目的とした総合の事業をサポートさせて頂いてきました。
その中でふるさとCMの作成や、同じ名前を持つニュージーランドOTAKIタウン(オォタキで、「オ」にアクセント)への情報発信を行なってきましたが、卒業間際に1つの目標を達成出来ました。


DSC04322_R.jpg
今回は無料のビデオチャットソフトを使って1時間ほどやりとりをしました。
教室には6年生のほか、英語の質問づくりなどを手伝ってくれた中学生も同席して手伝ってくれました。
機器の調子がわるく、映像はお互い見えるもののこちら側の声だけ届かないという状況でのやり取りになっておりましたが、子どもたちは画用紙のメッセージやボディランゲージを使って会話を楽しみました!


DSC04330_R.jpg
OTAKIの同年代の子どもたちもとてもエキサイトしていて、沢山の質問が飛び交いました!
特に、この日の天気の話は盛り上がりました!!
ニュージーランドはVery hotだったそうですが、王滝村は大雪
即興で作った雪だるまを見せると、ニュージーランドの子どもたちは歓声をあげていました。
OTAKI TOWNはOTAKI川が海に流れ込むビーチの町で、雪は5年に1度降るか降らないか…というところだそうです。



ニュージーランドの子どもたいとテレビ電話をしようという話になったあとは、実際にやりとりができるか子どもたちも不安になっていましたが、いざ始まると楽しくなって、「これからも向こうの子どもたちのことが気になる」と言っていました。


王滝小学校は来週が卒業式ということで、この回が最後の総合の授業となり子どもたちからも1年間の御礼の言葉を頂きました。

同じメンバーで中学校に進んでいきますが、これからもいろんなモノに触れていろんな事を感じながら学んでいってくれればと思います!

子ども    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2015.03.09 Mon
第7回王滝のみらいを考える集い開催します!
村内NPOを中心に王滝村役場、地域おこし協力隊も協力しながら企画を行なっている「王滝のみらいを考える集い」の第7回目の企画を3月21日・22日に行ないます!

今回は「これからの村づくりを考える」というテーマで、 王滝村のキーワードや資源をとりあげ、2日間に渡って シンポジウムとワークショップ(体験教室)を行ないます。

詳細はチラシを御覧ください↓↓※画像クリックでPDFがダウンロードできます
第7回王滝のみらいを考える集い_宣伝




☆シンポジウム 3月21日(土)13時~16時 公民館
「水源」「森林資源」「災害復興」という3つの観点から、各分野で地域活性化を目的とした活動をされているゲストの方にお話を聞き、意見交換を行ないます。王滝村でも取り組める事業、活かせる考え方など、村づくりのヒントを得られる場にできればと考えています。


【テーマ・ゲスト】
“水源”の村から考える地域づくり
賀川一枝氏(カガワデザインワークショップ㈲、元ミツカン水の文化センター「水の文化」編集長)
井爪宏氏(独立行政法人水資源機構 危機管理監、元愛知用水総合管理所長)

“森林資源”の活用から考える地域づくり
大野航輔氏(NPO道志森づくりネットワーク代表、道志村地域おこし協力隊)

“災害復興”から考える地域づくり
阿部巧氏(中越防災安全推進機構復興デザインセンターチーフコーディネーター)


【参加について】
王滝村民の方は申込不要です。村外の方も「王滝村を応援したい!」という方は大歓迎ですので、事前にご連絡をいただければと思います。参加費は無料です。



★ロケットストーブ製作&防災ワークショップ 3月22日(日)10時~13時
木っ端で野外調理が簡単にできるペール缶を使った話題の『キッチンロケットストーブ』の製作・実用体験教室を行ないます。いざという時の備えの豆知識を楽しく得られます!

【講師】
三輪勝弘氏(国交省多治見砂防事務所)
  講師の三輪氏はロケットストーブを使った防災教室や  東北被災地支援などを行なっておられます。

【場所】
王滝村公民館集合(製作は別会場の予定)

【参加について】
参加費500円(食費等)、担当まで申し込みをお願いします(10組募集)



主催:NPO法人自然科学研究所 協力:王滝村

お知らせ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2015.03.09 Mon
今年度最後のやまのこキャンプ開催しました!
3月7日に今年度最後の王滝村やまのこキャンプ(主催:NPO法人自然科学研究所)を開催しました!

今回は王滝村の高原地区にある名古屋市民おんたけ休暇村に御協力も頂き、林の中でスノーシュー探検を行ないました!
天気予報が心配でしたが、くもり空で全行程を無事に終了することができました!

P3071899_R.jpg
スノーシューはほとんどの子が初めて。
おんたけ休暇村のスタッフの方に教えてもらいながら慣れるとずんずん進めるようになってきます!


P3071877_R.jpg
おんたけ休暇村のスタッフの方に冬の森の知恵も教わりながら進んでいきます。
動物の足跡や食事の跡が沢山見つかりました。


P3071893_R.jpg
こちらはダケカンバの木。
火起こしに使ったり、昔は薄くひろい樹皮を紙の代わりにも使っていたそうです。


P3071910_R.jpg
折り返し地点で昼食休憩!
ここは2月のサバイバルキャンプで作った雪洞もある場所で、みな思い思いの場所で美味しくご飯を頂きました。


P3071927_R.jpg
帰ってきた後は雪遊びも行ないました。
前日から少し雨が降っていたので、王滝の雪には珍しく湿り気があり、雪だるまも簡単にできました1
この雪だるまは10分ほどでできちゃいました!


やまのこキャンプは王滝村の自然の豊かさを子どもたちに感じてもらい、思いっきり遊べる場を作ることはもちろんですが、王滝の子どもたちと村外の子どもたちとの繋がりをつくることも大きな目的の1つです。
王滝村の小中学校の生徒数は48名ですが、その子どもたちに新しい友だちと触れ合う機会を多くもってもらいたいという思いから村内の各種団体と連携しながら本事業を企画しています。
県の助成金を受け、今年度から立ち上げましたが、御嶽山噴火災害による企画中止など会った中で、200名を越える子どもたちの参加があったのは非常に嬉しい事です。

来年度も村内外の子どもたちの橋渡しをしていくためにもこのような場作りを進めていきたいと思います。

子ども    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。